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ふとしたときに

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なんだかついつい聞いてしまう。

このなんともいえないメロウな感じ。

https://youtu.be/4KkGfjUY6nk



東京出身のバンドで、バンドメンバーの1人の部屋にいつもたむろしてそこで作曲して音楽活動してるっていうのをなんかのドキュメンタリーか、フィナムとかのwebマガジンで知ったのか。



その時は、好きなことをすることは苦労も多いけど、いいもんだよなあ、生きてるって感じだよなあと思ったっけ。



どうにもならないことはどうにもならないし、今出来ることを考えるしかないってこと。

何度も思ったことあるのに、気弱になってしまう私。

死ぬまではないけど、そんな類のことがよぎると弱くなってしまうし、急に尚更後悔のない人生を生きなきゃと強く願う。



https://youtu.be/EWb8oUwubWg

何が正しいとかはわからないよ。

でも人生は続いていく。

時間はかかりそうだけど、またいつか、私を取り戻すまで。



それまでは誰にも言われるまでもない、私は私のリズムで。


取り戻したい。







ふとしたときに



なんだかついつい聞いてしまう。

このなんともいえないメロウな感じ。

https://youtu.be/4KkGfjUY6nk



東京出身のバンドで、バンドメンバーの1人の部屋にいつもたむろしてそこで作曲して音楽活動してるっていうのをなんかのドキュメンタリーか、フィナムとかのwebマガジンで知ったのか。



その時は、好きなことをすることは苦労も多いけど、いいもんだよなあ、生きてるって感じだよなあと思ったっけ。



どうにもならないことはどうにもならないし、今出来ることを考えるしかないってこと。

何度も思ったことあるのに、気弱になってしまう私。

死ぬまではないけど、そんな類のことがよぎると弱くなってしまうし、急に尚更後悔のない人生を生きなきゃと強く願う。



https://youtu.be/EWb8oUwubWg

何が正しいとかはわからないよ。

でも人生は続いていく。

時間はかかりそうだけど、またいつか、私を取り戻すまで。



それまでは誰にも言われるまでもない、私は私のリズムで。


取り戻したい。







ふとしたときに



なんだかついつい聞いてしまう。

このなんともいえないメロウな感じ。

https://youtu.be/4KkGfjUY6nk



東京出身のバンドで、バンドメンバーの1人の部屋にいつもたむろしてそこで作曲して音楽活動してるっていうのをなんかのドキュメンタリーか、フィナムとかのwebマガジンで知ったのか。



その時は、好きなことをすることは苦労も多いけど、いいもんだよなあ、生きてるって感じだよなあと思ったっけ。



どうにもならないことはどうにもならないし、今出来ることを考えるしかないってこと。

何度も思ったことあるのに、気弱になってしまう私。

死ぬまではないけど、そんな類のことがよぎると弱くなってしまうし、急に尚更後悔のない人生を生きなきゃと強く願う。



https://youtu.be/EWb8oUwubWg

何が正しいとかはわからないよ。

でも人生は続いていく。

時間はかかりそうだけど、またいつか、私を取り戻すまで。



それまでは誰にも言われるまでもない、私は私のリズムで。


取り戻したい。







病院でスタンドバイミー


https://www.instagram.com/p/uA0VDvjJxL9YwIkEIbXO7cHlOHeMwaaQ_49v40/

故郷の水灯り。

美しいものを見れる目があることに私は感謝をせねばならない。



私は6歳の時にもやもや病(ウィリス性症候群)にかかり、小学生の時に右と左、バイパス手術を受けた。



9歳の時に地元の熊大病院の脳外科に2度目の入院。

入院生活は最初は毎日、退屈で堪らなくて

漫画と言ったら待合室にあるホラーコミックしかなく、いつもそれを暇潰しに読んでいた。もしくはテレビ。

テレビも退屈。楽しみと言ったら金曜ロードショーの映画。

いつも夜9時を過ぎると消灯の時間になり、イヤホンで金曜ロードショーの映画を見て、夜勤の見回りの看護師のお姉さんに見つかったら早く寝なさいと注意されたり。



そんな日々の中、ある日、

いつも同じホラーコミック読んでるね。そんなに面白いの?

同じ病室のなぎさちゃんという小学校5年生の女の子が話しかけてきた。なぎさちゃんは脳腫瘍だった。

その日からなぎさちゃんと仲良くなった。

なぎさちゃんは私にマリオカートを教えてくれた。

私からしたら兄弟はお兄ちゃんしかいなくて、まるでなぎさちゃんはお姉さんみたいな感覚の友達だった。


ある日、なぎさちゃんが

「ねえねえ、地下二階がね、霊安室でね、幽霊出るらしいよ〜‼︎一緒に行ってみようよ‼︎」

私。

「え〜‼︎怖いよ‼︎」

と、言いつつ、2人で地下まで2人でエレベーターで降りた。

B2階にエレベーターが着いた。

エレベーターから降りようとすると、

男の人の声が聞こえた。

2人「わーーー‼︎」

言うまでもなく、エレベーターから降りずに2人してすぐにそのまま、8階の自分達の病室へ。(今となっては、霊安室は噂だったし、男の人の声も職員か患者さんだったかもしれない)

それでも、小学3年生と小学5年生の丸坊主頭にニット帽被った女の子2人。かなりの恐怖体験だったw



しばらくして、タイミング的に早く手術が終わった私が、なぎさちゃんより先に退院することに。

私はなぎさちゃんと別れるのが悲しくてワンワン泣いた。

なぎさちゃんは、私に元気でね、また会う時が来たら遊ぼうと笑っていた。



しばらくして、

いつもの定期検診に病院に行き、お母さんがかなえが好きなジョアを買ってあげるからと病院の売店に行くと、なぎさちゃんのお母さんとばったり会った。



なぎさちゃんは退院後、交通事故にあい、しかもまたしても脳腫瘍が再発したと。もしかたら一生話せなくなる位の麻痺が残るか、もうダメかもしれないと。

お母さんと立ち話しているのを聞いてしまった。


その後の私の記憶はすっぽり消えている。

そう、私は辛いことがあると無理やり忘れようとしてしまうのだ。




病気はなにもかも奪ってしまう。

そして、命は何よりも尊い



小さい頃から今は大きくなって、いい年齢になって。

一度は無くしていたかもしれない命の尊さを、普通の生活を送れるようになって、時折、日常の辛さに忘れがちになってしまうけど。



人はいつ何時、何が起こるかわからない。



私はなんがあっても生きなくてはならないと思う。

自分と向き合うことは嫌なことを知らなくてはならないことになるかもしれないけど。


自分に負けるということは、

なぎさちゃんにも失礼だ。



https://youtu.be/GvHmMv2JHDk

日々を生きることは辛さを孕むものでもあるけれど。

かといって、大事なことだけは決して忘れてはいけないと喝をいれる。



雨が早くやみますように。


やっと最近暖かくなってきた。








雨降りヒヤデンスを聞いて

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自分の中でまさかの形で浮き彫りになってから。しばらくは受け止めきれなくてボーゼンとしてたけど。


ただ、善き日の花を見て今は悔いはないかなと。


自分の全てをまだ受け止めきれるかは不安だけど。


全てを

一から始めるしかないのかなとしか今は考えられないですね。


谷に落ちたらまた峠を目指すだけ。

またこう思う日が来るとは思ってなかったけど。



これは神が私に生きながらに与えた罰なのか、

もしくはそんな生き方しかできないことを天命として生きろということなのか。




神様、許されるなら私にチャンスを下さい。

やり直せるだけの。

どちらにせよ、また力が必要になってくる。



https://youtu.be/1NrKTZpw6_A


https://youtu.be/GfZpNSXita4

繰り返し聴いてる。いい曲。



あなたは右脳派だと思う?左脳派だと思う?

なんで今そうしてるの?必要性があるから私はしているだけであって、自分がどうあるべきかわかってる?

と聞かれた時は、自分では本音はわかっていたけどその時は認めるのは悔しかった私。

それからまたかなり時は経ってしまったけど。。


でも、全てわかった今となってはもう迷わない。



というより、そんな生き方しか出来ない。




人生は一度きり。

もう、後悔がある人生は生きたくない。






0

https://www.instagram.com/p/jWnL-yjJ1kxKNztLQQS0LhAj05L-8shHsQA-w0/

もうすぐ春。

桜が咲く頃になる。



ずっと悩んでたものが判明しました。
このタイミングで。

デジャヴの原因も。

長い年月の間、自分の欠点として捉えてたものの原因がわかって、頭が真っ白に。
小さい頃の自分が原因と知り、もっと早くに気付いてれば。。という想いで頭がいっぱいに。

今までの努力は水の泡とも気付き。。
これは本気で生き方を考えなければいけない。


とりあえず私がした行動は、頭が真っ白な状態でただフラフラととりあえず歩いて、気付いたら家に帰り着いていました。


この歳で始まったばかりというのに。
私の身体では、トンカツDjアゲ太郎みたいなことは夢のまた夢でした。


全て一から降り出しです。
一からやり直せるのかな。。

なんの因果か、この映画を見て、
私は普通の人と同じような生活が出来て、夢を見させてもらってたんだなと気付くことになりました。


不安だけど、もうどうにもできないことはどうにもならない。
生きていかなきゃ。。


やり直しです。






転々

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今の家とこの場所には感謝しています。


考える時間も与えてもらえずに逃げるように故郷から離れて、走馬灯のように色々なことがぐるぐると落ちていくみたいなことになっていた私に、


なんとか生きれるまで立ち直る時間をくれたこの場所に。



https://youtu.be/I768tXFAI5I


郷愁に駆られて見たら、なんとも複雑な気持ちに。


今後のことを色々と考えていて、

今ここにいてもひとり。

故郷に帰っても色々あって落ち着かないし。。と、結局はどこに住もうが変わらないってこと。

自分にとって居心地いい場所が住む場所という言葉を信じるようにしています。


気付けば私も自分で自分を憐れみ、人に対して攻撃するようになっていた時期もあって。。今は絶対にしないと。してはいけないと。。


そして、今後の人生を考えると、自分のやりたいことと、状況を照らし合わせてその流れに委ねようと今は思います。



今のこの場所も好きだし、

どうなるかはわからないけど。。



明日のことは本当にわからない。


でもどうにかしないとなあ。。

空回りしませんように。